げーむ の はなし を しよう

邦洋デジアナプラットフォームジャンル関係なくゲームが大好き過ぎるダメ人間が綴るブログ

僕はテレビの前で『モンハン』がやりたい――『MHXX』ニンテンドースイッチ版の発売はいつ頃?

 こんばんは、あやさわ(@ayasawa_s)です。また大分間が空いてしまいましたね……。

この時を待っていた

 さて、本日のこの報道を見て、「やはりか」と思われた方は結構多いのではないでしょうか。

www.4gamer.net

 今年3月に発売された『モンスターハンターダブルクロス』(MHXX)が、ニンテンドースイッチ向けに移植されることが発表されました。

 このニュースを初めて見たとき、まず最初に出たのはガッツポーズ。さすが俺達のカプコン、この決定には素直に拍手を贈りたいですね。

 とは言え、僕は別に『MHXX』が据え置き機で遊べるのが嬉しいわけではありません。

 重要なのは、番外的な扱いを受けているとは言え、曲がりなりにも『モンハン』のメインシリーズが数年ぶりに据え置きで発売されるという事実そのものです。え、MHF? まあ、ゲーム自体は面白いと思いますが……うん……。

 すなわち今回の決定は、ナンバリングを含めたメインシリーズを、今後任天堂の主力コンソールとなるであろうスイッチで発売する可能性を大いに示唆するものだ、と僕は考えていす。

 さらに僕が夢想するのは、例えば『MHX』『MHXX』のようないわゆる“お祭り騒ぎ”の路線は3DSで、そして、フラッグシップタイトルでもあるナンバリングのシリーズはスイッチで……という住み分けを行っていくのではないか、というものです。

 もちろんこれはただの妄想ではあるのですが、そういった期待を抱かせるに十分なインパクトがある発表ではありました。

 まあ、ただ何より僕としては、家のテレビの前でどっしり構えて、最新グラフィックの『モンハン』をじっくり遊んでみたいな……というだけなんですけれどね。

 で、発売が決まったとなれば、気になるのはその発売日がいつなのかということ。

 詳細は本日5月27日に開催される“モンスターハンター頂上大会2017”札幌大会の会場にて発表されるということですが、本記事ではそれに先んじて、今までの各『モンハン』タイトルの発売日などの傾向から、大まかにスイッチ版『MHXX』発売時期を予想してみたいと思います。

過去を振り返れば見えてくるスイッチ版『MHXX』の発売日

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ニンテンドースイッチはJoy-Conをガチャガチャやるだけでも面白い

皆さんこんにちはこんばんは、お久しぶりでございます。あやさわ(@ayasawa_s)です。

長らく放置していたこのブログですが、ぼちぼちと再開します。なるべく頻繁に更新していきたいとは思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

さて、昨今のゲーマー界隈を騒がしているトピックといえばやはり、3月3日に発売開始した任天堂の新ハード、Nintendo Switchニンテンドースイッチについてでしょう。

販売初日から各所でほぼ完売状態となり、早速入手困難となっているニンテンドースイッチ。今回、発売日から2日後に某ショップにて販売していた本体を運良く入手できましたので、触った感じをレビューしていこうと思います。

中身は意外とシンプルです

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『Pokemon GO』が待てないなら、『Ingress』やらない?

この記事は、ニコニコ動画のブログサービス『ブロマガ』に以前アップしたものを改稿したものです。



配信予定が今日中だの明日へ延期だのやっぱり今月中のどっかじゃね? など、未だに開始時期がはっきりしない話題の『Pokemon GO』。早くプレイしたいのに、一体いつになったら……とヤキモキしている方も多いのではないでしょうか。

ところで、皆さんはその『Pokemon Go』を開発した企業、Nianticがリリースしている『Ingress』というスマートフォン向けアプリをご存知ですか?

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『Ingress』は、かつてGoogle内部のスタートアップであったNianticが手掛けた、AR(拡張現実)とGPS(位置情報)を利用した多人数参加型オンラインゲーム。つまり、『Pokemon GO』のご先祖様的なタイトルなのです。

プレイヤーはあらかじめ用意された二つの組織からどちらかを選んで所属し、その組織の勝利を目指して世界を股にかけた戦いを繰り広げます。そのバトルの舞台は、『Pokemon GO』と同じく、現実世界そのもの!

GoogleMapの技術を利用し、ゲーム上に登場するオブジェクトなどは全て実際の地図上に配置されています。そして特定のオブジェクトに接触してゲームを進めるためには、実際にその場に足を運ぶ必要があるわけです。

『Pokemon GO』ばかりが話題に挙げられがちですが、この機会にこそ、あえてその前身といえる『Ingress』の面白さを紹介できればと、このような記事を書くことにしました。

さて、その前に『Ingress』とはどういうゲームなのか、簡単にご紹介しましょう。

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始めたての人が意識したい『オーバーウォッチ』ふたつのセオリー

こんばんは、あやさわ(@ayasawa_s)でございます。

皆さん、『オーバーウォッチ(Overwatch)』は楽しんでいらっしゃいますか? 日本でも前評判に違わぬ人気を博していますし、「面白そうだから……」と本作に手を出している方も結構いるかもしれませんね。


ところで唐突ですが、皆さん、『オーバーウォッチ』で勝ててますか?

『オーバーウォッチ』は見た目こそ『Call of Duty』や『Battlefield』に代表されるオーソドックスな対戦型FPSですが、その実、勝利を勝ち取るためにはそれらのタイトルとはまた違った戦い方が要求されます。

そんなわけで、今日のポストでは「なかなか勝てないなぁ……」という始めたてのヒーローたちに、戦うにあたって意識したいふたつのセオリーをご紹介したいと思います。実践してすぐ勝てるようになる、というわけではありませんが、とりあえずこれを意識してプレイしてみれば、多少なりとも勝利に近づけるはずです。

とはいえ難しいことはないのです

“セオリー”なんて書くと、何だかマップごとの攻防における戦術論だとか、キャラクターごとの最適な立ち回りとか、小難しそうな印象がありますが……正直そんなごちゃごちゃした話ではないです。まあ僕自身そんなに上手いわけじゃないので、そんな講釈垂れるほどの知識を持ち合わせてないってのもありますけどねはっはっはっ。

さて、その意識すべきふたつのセオリー。ひとつは「『オーバーウォッチ』はチームバトルである」ということ、もうひとつは「与えられた自分の役割を意識する」ということです。

チームで戦い、チームで勝つ

『オーバーウォッチ』では6人ひとチームにまとまって、一つの目的を達成を達成するために戦います。本作におけるチームとは、一般的なFPSタイトルにおける“単なるプレイヤー同士の寄り合い”以上の意味を持っています。

勝利するためには、チームのメンバーがそれぞれ有機的に協同するということが不可欠です。なので、戦闘中はメンバー同士の連携を意識しながらプレイしてみましょう。

例えば、“全員攻撃・全員防御”は一番わかりやすい連携の動きです。メンバーがそれぞれ散発的に攻撃しても、敵の防御が厚い場合は苦もなく跳ね返されてしまいますし、敵が大勢で集中して押し込んでいる時にバラバラの場所を守っていても仕方がありません。全員まとまっている時にこそ、チームは力を発揮するわけです。

攻撃するにしても防衛するにしても、まずは他のチームメンバーと一緒に行動することを心がけましょう。一部のキャラは場合によって単独行動が要求される場合もありますが、基本的には固まって行動する方が優位に立てることがほとんどです。まずはこれを意識して戦ってみましょう。

役割に即した行動を取ろう

自分の操作キャラクターを選ぶときに気付かれた方もいると思いますが、『オーバーウォッチ』のキャラクターには全てロール(役割)が設定されています。

率先して前線で味方を攻撃から守る“タンク”、全てのダメージの起点となる“オフェンス”、多方面への防衛能力に特化した“ディフェンス”、補助や搦手の攻撃を得手とする“アシスト”の4種類がそれですね。これはつまり、“キャラにはそれぞれ得意なことと苦手なことがある”というのが明確に示されているということです。

アシストのキャラではオフェンスのような圧倒的な攻撃力を実現するのは難しいですし、タンクは他対一で敵を引き付けるのは得意ですが、ディフェンスのようにそれらを掃討・足止めできる能力は持っていないのです。

言うまでもなく、それぞれのキャラはその与えられたロール以上の動きはできません。

例えば、オフェンスは確かに敵をガンガン倒して味方を有利に導くことが仕事なのですが、だからといってやたらと前に出てしまうのは危険過ぎます。

なぜなら、オフェンスは敵を倒すことには長けていても、自衛能力はほとんどありません。また、オフェンスの体力は概ね150~250に設定されていますが、これは敵のオフェンスにとっても狩りやすいだけでなく、ディフェンスから見ても格好の的です。

つまり、オフェンスが考えなしに飛び出していっても、あちらこちらから飛んでくる猛攻に晒され、良くて敗走、最悪瞬殺……といったことになりがちです。

ではどうすればいいのでしょうか?

最前線を張るのはタンクの仕事。よってオフェンスは、有り余る体力と防御能力でタンクが敵を引きつけている間に、奇襲的に攻撃して敵を撃滅する。ないしは、ディフェンスが後方からたっぷりの援護射撃をしてくれている時、それに乗じて攻撃する……。

と、これはオフェンスだけに限りませんが、自分の足りない能力を他のロールに補完してもらいながら行動するのが大切です。(おっと、つまり“チームプレイは重要”だってことですね)。

自分が使う・使いたいキャラクターがどのような特性を持つのか、そしてそのキャラクターに求められる役割とは何なのか。これを見極めることができれば、実際の戦いでも大いに役立つはずです。

考えながら戦えば『オーバーウォッチ』はもっと楽しい

いかがでしたか? 今回説明したのは基本中の基本の話で、「そんなこともう知ってるよ~」という方もいたかもしれません。とはいえ、これらのことは結構な時間プレイしている人間でも、ヒートアップしてくるとなかなか実行できないことでもあります。……まあ僕のことなんですがね。

ただ漫然とプレイするのではなく、いろいろ試行錯誤するのが『オーバーウォッチ』の醍醐味だと思います。今回はその面白さに触れるための入口となるような内容をご紹介してみました。

『オーバーウォッチ』はしばらくぶりに個人的にスマッシュヒットしたタイトルなので、長く続けていきたいところです。皆さんとも戦場で会うこともあるでしょうが、その時はよろしく……どうぞお手柔らかにお願いします……(恐る恐る)

熱くも悲しいプロローグ。『KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV』は本編プレイ前にぜひ観よう

こんばんは、あやさわ(@ayasawa)です。

先日、9月30日に発売予定の『FINAL FANTASY XVファイナルファンタジーXV、以下『FFXV』)』の前日譚的映画『KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV(キングスグレイヴ ファイナルファンタジーXV、以下『KINGSGLAIVE』)』を鑑賞してきました。

見てきます #ff15 #ffxv


本編の裏側に隠された「もう一つの物語」が語られる『KINGSGLAIVE』

『KINGSGLAIVE』は、時系列的には『FFXV』本編の開始前から直後ほどまでの、ゲーム中では語られないであろう「もう一つの物語」を描いた作品。『FFXV』の主人公ノクティスの父であり魔法国家ルシスの長レギスと、それに仕える直属部隊“王の剣”の隊員ニックスの二人を軸にしたストーリーが展開されます。

-Story-

神聖なるクリスタルを擁する魔法国家ルシス。クリスタルを我が物にしようとするニフルハイム帝国。 二国はあまりにも長い戦いの歴史を続けていた。

ルシス国王レギス直属の特殊部隊「王の剣」。ニックス・ウリックら「王の剣」は魔法の力を駆使し、 進行してくるニフルハイム軍を辛くも退けていた。

しかし、圧倒的な戦力の前に、レギスは苦渋の決断を余儀なくされる。王子ノクティスとニフルハイム支配下のテネブラエ王女ルーナとの結婚、そして、首都インソムニア以外の領地の放棄――。

それぞれの思惑が交錯する中、ニフルハイムの策略により人知を超えた戦場へと変貌したインソムニアで、ニックスはルシス王国の存亡をかけた戦いに向かう。

全ては“未来の王”のために。


キングスグレイブ ファイナルファンタジーXV E3 2016 TRAILER(日本語版)

圧倒的な映像美に驚き

さて、本作を観ていて、何よりもまず驚いたのはそのとてつもない映像美です。

上記の予告編を見ても分かりますが、ぱっと見ではもはや現実の映像と区別がつかないほどの精細な3D映像は、思わず感嘆のため息が漏れるほど。建造物や自然環境の表現はもちろんのこと、キャラクターの微細な表情の変化や感情の表れなどには、制作側の相当なこだわりを感じさせます。

戦闘パートも観るものを飽きさせないド派手さ。ゲーム本編でもノクトが使用している高速移動魔法“シフト”を駆使したアクロバティックなバトルシーンは必見です。

そういえば、映画の序盤ではルシスとニフルハイムの戦闘部隊による大規模な衝突が描かれるのですが、ここではニフルハイム側が放ったとみられるモンスター群にも注目。『FF』シリーズファンなら誰もが知っているであろう、あんなモンスターやこんなモンスターがかなりの数登場しているので、どれだけ見つけられるか試してみるのもいいかもしれません。

ただ強いて言うなら、戦闘シーンはかなりの目まぐるしさで展開するので、正直最初は「何だかちょっと観にくい映画やな~」という印象を受けました。まあ後半になると慣れもあるのかほぼ気にならなくなるのですが、この辺りは人によって評価が分かれそうな部分かもしれません。

観るものを熱くさせるストーリー

正直、ここが個人的には一番大きく語りたい部分ではあります。とはいえ上映館数も少ない中、『FFXV』本編やディスク版の発売を待っておられる方もいるかと思いますので、詳細な内容についてはネタバレを避けるために多くは触れません。

ただ、この作品を「ゲーム本編発売前のプロモーション映画」くらいの内容だと考えていた僕は、正直鑑賞後に打ちのめされました。はっきり言ってしまえば、この映画を観ることによって『FFXV』に対する見方が変わってしまったのです。

巷では『FFXV』を「チャラいホスト4人組が旅するゲーム」などと揶揄する声もあります。もちろん、本編の物語がそんな軟派な内容でないことは、これまでの事前情報をきちんとチェックされている方なら誰もがご存知のはずです。

ただ、ノクトたちがルシスの王都インソムニアを旅立ったその時点では、少なくとも彼らにとってはそれなりにお気楽な旅になるはずだったに違いありません。これから他国のお姫様と婚礼するちょっと生意気な王子様をエスコートする、そんな旅――。しかしその実、ノクトたちは様々な人々の想いを乗せた、過酷な運命を辿る旅に出ていたのです。

この映画を見たあと、僕は改めて『FFXV』の種々のトレーラー映像を見てみたのですが、その中でも“UNCOVERED”と“夜明け”の二本は、この映画の鑑賞前後では大分印象が異なる――これまでとは違う新たな発見などがあった映像です。皆さんもぜひ、『KINGSGLAIVE』を観たあとにこれらをご覧になってみてください。


FINAL FANTASY XVトレーラー「夜明け」ver 2.0


UNCOVERED:FINAL FANTASY XV Trailer [JP]

FFXV』プレイ予定の人は絶対に観るべき映画

というわけで、映画館で絶賛公開中の『KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV』。上映館は限られていますが、ゲーム本編をプレイされる予定のある方には、もはや必見と断言できるほどの作品であること間違いなしです。もしかしたら近々、僕は二回目を観に行くかもしれません……。

『Pokemon GO』が海外で大反響。日本でのロンチはいつ頃?

こんばんは、あやさわ(@ayasawa_s)でございます。

先週7月7日からアメリカなどの海外で配信が開始されたスマートフォン向けアプリ『Pokemon GO』が、予想以上の反響を呼んでいるようです。

『Pokemon GO』とは?

『Pokemon GO』は、任天堂の大人気タイトル『ポケットモンスター』をモチーフとした位置情報サービス(GPS)と拡張現実(AR)を組み合わせたアプリゲーム。実際の地図上に配置されたポケモンたちの捕獲・交換や、ポケモン同士のバトルが可能になっています。

各プラットフォームのアプリマーケット上で公開されるや否や、あっという間にダウンロードランキングの上位に登場。アメリカではiOSApp Store売り上げランキングで1位を獲得するなど、元々のポケモン人気も手伝ってか、とてつもない反響を得ています。

大人気の『Pokemon GO』。その魅力はやはり……

このゲームの最大の魅力は、やはり「ポケモンのゲーム上と同様の体験が現実世界で楽しめる」という点に尽きます。

フィールド上でポケモンを見つけ、モンスターボールを投げて捕獲。レベルを上げながら、他のトレーナーとポケモンバトルで競い合う……。

ポケモンの主要なシリーズを遊んだことのあるプレイヤーなら誰もが一度は夢想したであろうことが、スマホ越しとはいえ実際に出来るわけです。人気の高さもさもありなん、といったところでしょう。

人気の一方、様々な問題も

一方、急激な人気の高まりに比例して種々の問題も起こっているようです。

スマホアプリである点や現実世界で歩き回るというプレイの特性上、画面に集中しすぎて怪我を負うプレイヤーが現れはじめている他、アメリカのミズーリ州では、ポケモンやアイテムを入手できるゲーム中のスポットに集まってきたプレイヤーを狙った強盗事件が発生。犯人はすでに逮捕されていますが、今後も同様の犯罪が発生する危険性が指摘されています。

また『Pokemon GO』は現在、アメリカ・オーストラリア・ニュージーランドといった限られた地域のみで配信されていますが――予想以上の数のプレイヤーが殺到したためプレイサーバが不安定となっており、調整のために他国での配信を見合わせているというのが理由のようです――、非配信地域のプレイヤーが遊びたい一心で非公式のマーケットから偽装されたアプリをダウンロード、結果マルウェアに感染するといった事態も起こっています。

『Pokemon GO』の日本配信時期はいつ頃なのか?

配信から一週間経たずしてTwitterに匹敵するDAU(日毎のアクティブユーザー数)を叩き出し、もはや単なるいちゲームの人気というに留まらない、社会現象となりつつある『Pokemon GO』。では、日本での配信はいつ頃になるのでしょうか?

一部報道機関からは「今週中には」「数日中に開始」といった内容も出る傍ら、「今月中には」といったものまであり、現在も情報は錯綜しています。開発元であるNianticのアジア統括マーケティングマネージャである須賀健人氏は、自身のTwitter「もうちょっとだけ先になります」とだけ発言するにとどまり、現状では「配信日未定」という状態です。

そこで、「もしかしてプレイヤーが過剰に殺到するのを避けるために公式発表ではとりあえずボヤかしておいて、実際はもう日本でも遊べるんじゃないか?」と邪推した僕は、以前から取得していた北米用のApple IDを利用して『Pokemon GO』のアプリをダウンロード。実際に起動してみました。

すると、チュートリアルの画面ではポケモンが登場し実際にゲット出来たのですが、その画面を抜けた後では、ポケモンを捕獲するためのスポット『ポケストップ』が一切表示されず。最初、GPSの不具合や回線の不調を疑って色々と試してみましたが、結果は変わらずでした。

どうやら日本向けのサービスが開始されていない現状ではポケストップの情報などを格納していると思われるプレイサーバが稼働しておらず、結果として遊べない状況になっていると思われます。

ということで、現在は公式な配信開始の一報を待つ他ない『Pokemon GO』。同じくNiantic製の位置情報ゲーム『Ingress』をやりこんだ身としては、とにかく楽しみの一言です。

開設のご挨拶

皆さん、
こんな辺境のブログにようこそおいで下さいました。
……別にはてなさんがWebの辺境だって言いたいわけじゃないですよ。

改めまして。
皆さん初めまして。私はあやさわ(@ayasawa_s)と申します。

このブログは、邦洋デジアナプラットフォームジャンルを問わず、あらゆるゲームが好きな私が、ゲームに関連する様々なトピックをお届けする趣味全開のブログとなっております。

日々更新されるゲーム関連ニュースリリースのご紹介やそれについての雑感、ゲームを実際にプレイしてみた感想、関連イベントのレポなど……ゲームに関連する様々な話題を取り扱っていきます。

雑文乱文ではありますが、どうぞお付き合いください。よろしくお願いいたします。