げーむ の はなし を しよう

邦洋デジアナプラットフォームジャンル関係なくゲームが大好き過ぎるダメ人間が綴るブログ

唐突ですが、『MHXX』の二つ名攻略を始めます(なお『MHW』まで2週間強の模様)

こんばんは、あやさわ(@ayasawa_s)です。

さて、タイトルの通り、唐突ですが『モンスターハンターダブルクロス』の“二つ名モンスター”の攻略を始めます。……え? 『モンスターハンター:ワールド』の発売まであと3週間切ってるぞって? 聞こえんなぁ~。

今更二つ名ですか?

はい、今更“二つ名”ですよ。

というのも、『MHXX』はかれこれ200時間ちょいくらいしか遊んでいないんですね。まあそれでも『MHX』よりはプレイしているのですが、正直まだしゃぶり尽くしていない要素も結構あるわけです。

その一つが“二つ名モンスター”の存在。一応説明すると、“二つ名モンスター”は通常の個体を遥かに凌ぐ戦闘能力を持ったモンスターで、その呼称の通り、全ての個体が二つ名を冠しています。全部で18体が存在していて:

いずれも一癖二癖持つ、非常に面倒強力なモンスターたちが揃っています。

で、今まで『MHXX』を遊ぶ中で、この“二つ名”たちについてはほとんど触れてこなかったんですね。まあ理由は簡単かつ単純明快で、「難しいから」って理由なんですけれども。

プレイされたことのある方はご存知だと思うのですが、“二つ名”の狩猟クエストというのはただ単純にターゲットを狩猟するだけではなく、さまざまな狩猟環境やクリア条件が課される場合があります。

例えば他の大型モンスターが乱入してくる(あるいは最初から同じフィールドに存在している)、対象の“二つ名”2体以上の連続狩猟、捕獲クエ(ただしアイテムは持ち込み不可)、1乙したら即失敗 ……とまたなかなかに高難易度なものばかり。

生粋のヘタレハンターである僕からしてみると、ただでさえ単体の戦闘能力が高い“二つ名”を相手取りながら、これらの条件をクリアできる自信が全く無かったわけです。

とはいえこの“二つ名”は『MHXX』の目玉といえるコンテンツでもあり、果たしてこれに挑まぬまま、新作である『MHW』に移行してしまって良いのだろうか……という気持ちもありました。

そこで今回、ブログ記事のネタにするついでに“二つ名”に本格的に挑むことにした次第です。

とはいえ全部は……

ただ先ほども紹介した通り、“二つ名”は総勢18体もいるわけですが、もし仮に今日から攻略を始めたとして、『MHW』の発売までの期間がおよそ16日間。つまり今から1日一体攻略していっても間に合わないわけです。

更に何度も言っている通り、“二つ名”は並みのモンスターとは比較にならないほどの強敵。となると、全てを相手取るというのはあまり現実的な選択肢ではありません。

そこで今回は、特定のモンスター攻略に的を絞ることにしました。即ち、黒炎王リオレウス、天眼タマミツネ、青電主ライゼクス、銀嶺ガムート、燼滅刃ディノバルド、そして鏖魔ディアブロス。この6体の攻略を目指します。

“攻略”の基準ですが、いわゆるG5ランク(G級特殊許可最終クエスト)を、ソロでクリアする事とします。超特殊許可? いやアレは流石にソロでは不可能でしょうやっぱり……

果たして『MHW』の発売までに間に合うのか? 新年一発目の企画としてはあまりに過酷すぎる課題を設定してしまった感が物凄いですが、取り敢えず頑張っていきたいと思います。

明日の記事では、これらの強敵たちに立ち向かうにあたり、どの様な装備で戦うべきかという点について考えていきます。何しろソロで挑むわけですから、それなり以上の準備が必要となるでしょう……それではまた!