げーむ の はなし を しよう

邦洋デジアナプラットフォームジャンル関係なくゲームが大好き過ぎるダメ人間が綴るブログ

【MHXX二つ名攻略】黒炎王リオレウス攻略開始。しかし下位ですら苦戦……

こんばんは、あやさわ(@ayasawa_s)です。

昨日より、『モンスターハンターダブルクロス』の“二つ名モンスター”ソロ攻略を開始しました。

最初のターゲットは、“黒炎王リオレウスです。

狩りの模様をニコ生にて配信しました。頭の1時間半ほどは機材トラブルでほとんど中身がありませんので、そこまでスキップしてご覧ください……。

進捗としては下位2のレベルをクリアしたものの、フルG級装備を纏った状態で1乙を献上するという結果。いきなり「おいおい」と言いたくなるような幕開けです。

使用武器はスラッシュアックスエリアルスタイルです。スラッシュアックスらしさを存分に出すことが出来るブレイヴスタイルの採用も考えましたが、今回は討伐効率を少しでも上げるため、斬斧屈指のパワースタイルで挑むことにしました。

装備については、最終的にネセトシリーズ一式に、前記事で挙げた生存系スキルを載せられるだけ載せたものを構築しました。

レウスは“二つ名”になってもレウスだった

さて、狩ってみた感想ですが、「とにかく戦いにくいな」という印象が強いです。

モンスターハンター3(トライ)』における仕様変更を受けてから、リオレウスというモンスターは剣士にとって特に戦いにくい存在となりました。もちろんは理由は言わずもがな、あの忌々しいホバリングムーブのせいです。

僕がメイン武器としているスラッシュアックスは、武器のリーチも相まった打点の高さ・長さでまだ救われていますが、ショートレンジの剣士武器にとっては辛いの一言。それを何とかするためにハンターたちによって考案されたのが、みなさんもご存知の、いわゆる“閃光ハメ”でしょう。

レウスと言えば閃光玉……ソロではもちろんのこと、マルチプレイでレウス戦となれば、1分に一回は画面がピカピカとフラッシュするのが日常茶飯事の光景となっています。それほどまでに、閃光ハメ戦略はレウス討伐に効果抜群なわけですね。

で、当然今回もその戦略で攻める気満々で始めたわけですが……僕が最初に黒炎王に対峙して面食らったのが、“閃光玉で撃墜できない”というところでした。

空中で一瞬ピヨった素振りは見せるものの、すぐに回復して何事も無かったかのように猛毒キックを食らわせてくる黒炎王リオレウス。閃光撃墜が効かなくなったとか、もはや地上最強の完全生物に変態を遂げたんじゃないかコイツ……と最初はかなりの絶望感がありました。

ただ、翼(両翼?)が破壊できれば撃墜可能になるようですね。幸いレウスの翼の耐久値はそれほど高くはないので、剣モードラッシュで容易に破壊可能なのが救いですが、逆にそこまで持っていって初めてまともに戦えるようになるということで、いやはや……。

面食らったといえば、黒炎王はだいぶブレスが強化されていますね。

ウラガンキンが回転攻撃時に設置する溶岩石のようなものを射出してくるのですが、それが炎気を纏っているため近づくとスリップダメージ。

さらに一定時間後にその溶岩石が炸裂して大爆発を起こして大ダメージを与えてくる……と、これも初見時はだいぶ焦りました。現在攻略中のレベルでは、炸裂までに大分時間があるので回避自体は難しくないですが、それもレベルが上がればどうなることやら……。

いきなり暗雲が立ち込めていますが……

今回、“二つ名モンスター”を狩ってみて思ったのは、一筋縄では行かないなこれは、ということです。レベル的にはまだ下位相当のはずですが、今回の黒炎王討伐では実に20分針の時間を費やしてしまっています。

この調子で進んでいって、果たして目標の6体全てを独りで攻略できるのか……とかなり不安になっていますが、とりあえず状況を見つつやれることはやる、というスタンスで進めて行きたいところです。それではまた!